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【動画:スーパーフォーミュラ】第1戦鈴鹿、レースダイジェスト

22日(日)、「2018 NGKスパークプラグ 鈴鹿2&4レース」 全日本スーパーフォーミュラ選手権 第1戦の決勝レースのダイジェスト動画が配信された。

鈴鹿サーキットで行われたレースで、ポールポジションからスタートした山本 尚貴(チーム・ムゲン/ホンダ)が2年ぶりの優勝をポール・トゥ・ウインで飾った。

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【スーパーフォーミュラ結果】第1戦鈴鹿、ホンダの山本尚貴が制する

22日(日)、「2018 NGKスパークプラグ 鈴鹿2&4レース」 全日本スーパーフォーミュラ選手権 第1戦の決勝レースが鈴鹿サーキットで行われ、ポールポジションからスタートした山本 尚貴(チーム・ムゲン/ホンダ)が優勝した。

■【結果】スーパーフォーミュラ選手権 第1戦
1 山本尚貴(TEAM MUGEN/ホンダ)51周
2 関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL/トヨタ)+1.720
3 野尻智紀(DOCOMO TEAM DANDELION RACING/ホンダ)+13.717
4 石浦宏明(P.MU/CERUMO・INGING/トヨタ)+15.881
5 伊沢拓也(TCS NAKAJIMA RACING/ホンダ)+30.907
6 塚越広大(REAL RACING/ホンダ)+31.285
7 ニック・キャシディ(KONDO RACING/トヨタ)+32.575
8 中嶋一貴(VANTELIN TEAM TOM’S/トヨタ)+41.467
9 山下健太(KONDO RACING/トヨタ)+45.427
10 小林可夢偉(carrozzeria Team KCMG/トヨタ)+47.622
11 ジェームス・ロシター(VANTELIN TEAM TOM’S/トヨタ)+49.360
12 松下信治(DOCOMO TEAM DANDELION RACING/ホンダ)+50.170
13 国本雄資(P.MU/CERUMO・INGING/トヨタ)+1:10.480
14 千代勝正(B-MAX RACING TEAM/ホンダ)+1:13.187
15 大嶋和也(UOMO SUNOCO TEAM LEMANS/トヨタ)+1:29.337
16 ピエトロ・フィッティパルディ(UOMO SUNOCO TEAM LEMANS/トヨタ)+1Lap
17 ナレイン・カーティケヤン(TCS NAKAJIMA RACING/ホンダ)+3Laps
- 福住仁嶺(TEAM MUGEN/ホンダ)+19Laps
- 平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL/トヨタ)+27Laps

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【スーパーフォーミュラ】ホンダ山本尚貴、ポールから優勝!F1予備軍は厳しさ知る

22日(日)、「2018 NGKスパークプラグ 鈴鹿2&4レース」 全日本スーパーフォーミュラ選手権 第1戦の決勝レースが鈴鹿サーキットで行われ、ポールポジションからスタートした山本 尚貴(チーム・ムゲン/ホンダ)が優勝した。

2位は予選14番手から追い上げた関口 雄飛(イトウチュウエネクス チーム インパル/トヨタ)、3位は野尻智紀(ドコモチームダンディライアンレーシング/ホンダ)だった。

■注目のF1予備軍

予選2番だったルーキーの福住 仁嶺(チーム・ムゲン/ホンダ)は、2位を走行していたもののギアボックスが6速にスタックしてしまうトラブルでリタイアした。

松下信治(ドコモチームダンディライアンレーシング/ホンダ)は12番手で完走した。

元F1ドライバーの中嶋一貴(バンテリン チーム トムス/トヨタ)は8位、小林可夢偉(カロッツェリア チーム ケーシーエムジー/トヨタ)は10位で完走している。

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【スーパーフォーミュラ】予選はチーム・ムゲンがワン・ツー!ルーキー福住が僅差の2番手、ホンダ勢トップ5独占

21日(土)、「2018 NGKスパークプラグ 鈴鹿2&4レース」 全日本スーパーフォーミュラ選手権 第1戦の予選が鈴鹿サーキットで行われ、山本 尚貴(チーム・ムゲン/ホンダ)が1分36秒911を記録しポールポジションを獲得した。2番手はチームメートでルーキーの福住 仁嶺(チーム・ムゲン/ホンダ)が0秒080差で2番手につけ、チーム・ムゲンがフロントローを独占した。

■ヨーロッパ帰りの松下は不運

FIA F2で戦ってきた松下 信治(ドコモチームダンディライアンレーシング/ホンダ)は、予選Q1をトップタイムで通過したものの、Q2ではタイヤをウォームアップしている最中に他車のコースアウトにより赤旗中断となってしまい、アタックのチャンスを失って12番手でQ2落ちとなってしまった。

■F1予備軍の福住が2番手

昨シーズン欧州GP3選手権を戦いシーズン3位(2勝)の実績を持ち、来シーズンのF1シート獲得を目指しFIA F2とのダブル参戦となる福住 仁嶺は、初参戦にも関わらず0秒080差で予選2番手に入った。

■ホンダ、トップ5独占

開幕戦の予選では、ホンダ勢がトップ5を独占した。トヨタ勢は6番手に石浦 宏明(ピーエムユーセルモインギング/トヨタ)、7番手に中嶋 一貴(バンテリン チーム トムス/トヨタ)、8番手に平川 亮(イトウチュウエネクス チーム インパル/トヨタ)と続いた。

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【高画質画像3枚:スーパーフォーミュラ】次期車両『SF19』は世界最軽量レベルに ヘイローは無し

スーパーフォーミュラの運営元である日本レースプロモーションは、2019年から導入される次期車両『SF19』がイタリアのダラーラ社によって順調に開発が進んでいると報告した。

『SF19』は昨年10月かに導入が発表され、設計・製作はダラーラ社が担当。先週には風洞・空力テストが終了したという。シャシー(モノコック)の安全性を高め、デザインや空力も全面的に新しくする。

また、スーパーフォーミュラの特徴である「重量」についても様々な素材を使うことで軽量化に成功し、世界的に最も軽量な車両レベルに仕上がっているという。

さらに、ダウンフォース、ドラッグ、空力バランス、冷却力、オーバーテイク機能といった空力面では期待できるデータが得られたという。

そしてホイールベースが短くなったことで、これまで以上に反応のよいクルマに仕上がっているようだ。

今年5月にプロトタイプの組み付けが行われ、最初の走行テストは7月に行われる予定だ。

■ヘイロー(HALO)は無し

また、FIA(国際自動車連盟)管轄のF1やF2、フォーミュラEにも導入される「ヘイロー(HALO)」については、「装着できるように設計はしているものの、横転した際にドライバーが脱出できる十分なデータがない」として導入については慎重に検討する方針だ。

■スーパーフォーミュラの方向性は?

スーパーフォーミュラの将来的な方向性として、もっと海外での開催を目指すよりも今のスタイルを維持するようだ。マシンとしても、軽くて運動性能の高いマシンを目指している。

また、トヨタ、ホンダ以外のエンジンメーカー参入については、話し合いはしているものの、すぐに3社目が入ってくることはなさそうだ。

■タイヤは2スペック

オフィシャルタイヤ3年目となる横浜ゴムは、今季全7戦で2スペックタイヤ制を導入し、戦略に幅をもたらすことでレース展開を面白くする。また「ADVAN」ブランド40周年記念ロゴが入ることも合わせて発表された。

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【TGRF2017】豊田社長の代役は“モリゾウくん”。快晴の富士で多くのファンがモータースポーツを楽しむ

10日(日)、快晴の富士スピードウェイ(静岡県小山町)で『TOYOTA GAZOO Racing FESTIVAL 2017』が開催された。例年参加していたトヨタの豊田章男社長は“いいクルマ作り”のために世界中を飛び回っているため欠席、代わりにゆるキャラ化したモリゾウくんが登場。昨年の入場者数40,000人を超える42,500人ものモータースポーツファンが朝からサーキットに詰めかけ、盛況のうちに終了した。

GAZOO Racing Companyの友山茂樹プレジデントは「復帰したWRC初年度で2勝、WECではポルシェを上回る9戦中5勝、スーパーフォーミュラ、スーパーGTで素晴らしい成績を挙げた」と1年間の活動を報告。

続けて「クルマは家電のようになるとか、若者のクルマ離れと言われているが、クルマはもっと面白く、もっと夢と希望を与える存在になっていく」とファンの前で力強く語り開会宣言をした。

コース上ではWRC、WEC、スーパーフォーミュラ、スーパーGTなどのデモンストレーション走行が行われる中、ナンバー付きレースとして毎戦参加台数が多く大人気の『TOYOTA GAZOO Racing Netz Cup Virz Race』、『TOYOTA GAZOO Racing 86/BRZ Race』の最終戦が開催。参加したプロドライバーたちは白熱したバトルをファンの前で見せてくれた。

会場では『AKB48 Team 8スペシャルライブ』や、子供から大人までドリフト体験ができる電動カート『GR CROSS』や、レンタルカートと本格的なシミュレーターの両方の結果で優勝者を決める『デュアルアタック』など体験型イベントも充実。どのエリアでも参加者は笑顔で楽しんでいた。

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ニュース モータースポーツ SUPER FORMULA

自宅でクルマが走る?! ドコモxフジテレビ、新しいモータースポーツの楽しみ方を実証実験

近い将来、モータースポーツの楽しみ方が変わるかもしれない。

フジテレビは、NTTドコモが2020年開始を目指している『5G(第5世代移動通信方式)』の実証実験の一つとして、東京・お台場の日本科学未来館で開催される「見えてきた“ちょっと先”の未来 5Gが創る未来のライフスタイル(11月9日〜11日公開、無料)」にて展示する「ジオスタ・スーパーフォーミュラ」を報道向けに公開した。

「ジオスタ・スーパーフォーミュラ」とは、テレビ中継画面や情報をAR(Augmented Reality・拡張現実)で合成したコンテンツだ。簡単に言えば、「ポケモンGO」のようにスマホのアプリ内でのカメラ映像を見ると、スマホ画面に立体的なサーキットが出現し、そこをテレビ中継画像と連動した立体的に浮かび上がったマシンが走るというものだ。スマートグラスでも楽しむことができる。

デモではテレビモニター4台が平面に置かれているが、これは普通に販売されているモニターということで何も仕掛けがなく、スマホのアプリが空間認識により仮想サーキットとマシン、さらにテレビ中継映像やオンボード映像、ドライバー情報などをスマホのアプリ上に表示している。

スマホを左右上下、さらに前後に動かすと様々な情報の他、仮想サーキットを走っているマシンに近寄ると細かいカラーリングまで見える。

まだ実証実験段階のデモということだが、携帯電話の通信速度が飛躍的に向上する5Gが一般的になる2020年以降には、“自宅が情報と迫力満載のサーキット”になる可能性もあり、数年先の未来を体験することができる。

インターネットで映像を楽しむことが当たり前の時代となった今、テレビも新しい楽しみ方を研究・開発しており、数年後はスポーツの楽しみ方が大きく変わるかもしれない。

■見えてきた“ちょっと先”の未来 5Gが創る未来のライフスタイル
■会期: 2017年11月9日(木)〜11日(土) 10:00〜17:00
■会場: 日本科学未来館
■料金: 無料

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2017年F1情報 アメリカGP ニュース ピエール・ガスリー F1 SUPER FORMULA

【SF】台風で決着。F1アメリカGPを“欠場”したガスリーは戦わずして年間2位 年間王者は石浦

全日本スーパーフォーミュラ(SF)選手権第7戦「第16回JAFグランプリ」決勝レースは、台風での荒天が予想されるため中止となった。

●レッドブルとフェルスタッペンの契約延長にホンダへの期待あり?

この結果、2017年のシリーズドライバーチャンピオンは石浦宏明(P.MU/CERUMO・INGING)が2015年以来2度目のシリーズチャンピオンを獲得した。チームタイトルはP.MU/CERUMO・INGINGが2年連続で獲得した。

■ガスリー、F1を欠場してSFに出場したが・・・

一方、0.5ポイント差でシリーズチャンピオンを逃したのはSFルーキーのピエール・ガスリーだ。ガスリーはトロロッソからF1マレーシアGPとF1日本GPに出場し、印象的な走りを見せていた。

その後、F1アメリカGPも出場すると発表されたものの「広報の間違い」としてこれを訂正。トロロッソとホンダの協議によりピエール・ガスリーはF1アメリカGPではなくスーパーフォーミュラ最終戦へ出場し、シリーズチャンピオンを獲りにきた。しかし、台風21号の接近により戦わずして決してしまった。

トロロッソはガスリーの代わりとしてブレンドン・ハートレイをF1デビューさせているが、初日の結果はダニール・クビアト(トロロッソ)に大きく離されている。

来シーズンのトロロッソ・ホンダのドライバーは未定だ。

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ニュース SUPER FORMULA

【速報】鈴鹿サーキット、スーパーフォーミュラ最終戦の中止を決定

鈴鹿サーキットおよび日本レースプロモーションは、台風21号による悪天候の影響により、2017年全日本スーパーフォーミュラ選手権 最終戦「第16回JAF鈴鹿グランプリ」決勝レースの中止を決定した。

また、同日開催の「TOYOTA GAZOO Racing 86/BRZ Race 2017」および「Netz Cup Vitz Race 2017」決勝レースについても中止が決定した。

購入済みのチケットの払い戻し等については、鈴鹿サーキットの公式ウェブサイトで案内するという。

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2017年F1情報 トロロッソ ニュース ピエール・ガスリー ホンダ・レーシング F1 SUPER FORMULA

【トロロッソ・ホンダ】ピエール・ガスリー「トロロッソ・ホンダの成功を信じている」

2018年にはトロロッソのフルタイムドライバーとなることがほぼ確実な状況となっているピエール・ガスリーが、今年日本のスーパーフォーミュラでホンダと仕事をした経験を生かすことができるはずだと語った。

今季のF1第15戦マレーシアGPと第16戦日本GPにダニール・クビアトに代わって出走したガスリーだが、今週末に行われる第17戦アメリカGP(22日決勝)には出走しないことになっている。

当初、ガスリーがアメリカGPでも走るという話もあったが、来季からトロロッソのエンジンパートナーとなるホンダからの要請もあり、今週末は日本でタイトル獲得がかかったスーパーフォーミュラ最終戦に出場することになったものだ。

現在ガスリーは2017年シーズンのスーパーフォーミュラにおいてトップからわずか0.5ポイント差のランキング2番手につけており、22日(日)に2レースに分けて行われる最終ラウンドにおいて逆転でのタイトル獲得が期待されている。

そのガスリーが母国フランスの『minute-auto.fr』のインタビューに答え、スーパーフォーミュラを通じて一緒に仕事を行ったホンダのことなどについて語った。

■日本での経験が来季の役に立つはず

「もちろん、彼ら(ホンダ)がトロロッソと一緒にやるようになれば、すでにホンダと仕事をした経験があることは僕にとって大きなプラスになるよ」

そう語ったガスリーは、日本人の仕事に仕方などについての印象を次のように続けた。

「彼らの文化がかなり違うのはもちろんだけど、コミュニケーションや働き方も異なっているんだ」

「今季も彼らとどうすればうまくやることができるのかが分かるまで少し時間がかかったけれど、今ではよりよく意思疎通するための方法も分かってきたよ」

「彼らは厳し過ぎたり、直接的過ぎたりすることには慣れていないんだ」

「日本人は非難されることなく、建設的なやり方で意思疎通を図るのが好きなんだ。彼らは、合意に達していないときでさえすべてに対してイエスという傾向がある」

「だから、自分と同じ考えなのかということを確認するために、1回だけじゃなく、時には10回もチェックする必要があるのさ」

「この経験をもとに、僕は来年F1で彼らと一緒に進化していくチャンスを得たいと願っているよ」

21歳のガスリーはさらに、ホンダのような日本企業では意思決定にも時間がかかることが多いと次のように続けた。

「彼らは上下関係をすごく重要視するんだ。だからボスがゴーサインを出さない限り何も始まらないんだ。明らかに意思決定は僕たちほど速くはないね」

「僕は日本で彼らとともに本当にいい1年を過ごしてきた。僕は優勝することができたし、彼らといい関係を築くこともできた」

「今では彼らから素晴らしいサポートを受けていることも分かっているし、それが僕にとって大きな喜びなんだ。シーズンが始まったころは必ずしもそうではなかったからね」

■トロロッソ・ホンダが成功すると信じている

ガスリーはさらに、残念な結果に終わってしまったマクラーレンとの3年間に及んだプロジェクトを経て、ホンダがトロロッソとの新しいプロジェクトを成功させようと決意しているのは間違いないと次のように続けた。

「うん、僕はもちろんこのプロジェクトを信じているよ」

「彼らは自分たちに成功できるだけの力があることを証明したいと望んでいる完全主義者なんだ」

「マクラーレンとの関係が困難なものとなったことで、恐らく彼らにとっては名誉にかかわる問題なんだと思う」

「過去2年間と比べれば、最近の6か月における彼らの進歩には目覚ましいものがあった」

「もちろん、ほかのエンジンメーカーとの差を縮めて追いつくことは一夜のうちにできることじゃないよ。だからトロロッソとホンダが2018年序盤にどういう位置にいるのか様子をみていくことになる。時間はかかるだろうね」

「でも、彼らは大金をつぎこんでいるよ」

「僕はエンジニアではないし、メルセデスがどうやっているのかも分からない。だけどホンダは魔法のレシピを見つけるために懸命に取り組まないとならないね」

そう語ったガスリーは、次のように付け加えている。

「僕にできることは、僕たちのパッケージを最適化していくために可能な限り彼らとのいい関係を保ち、建設的であり続けることだよ。自分たちが手にしているものを最大限に利用しながらね」