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F1カレンダー入りを目指すデンマークの関係者がバクーを視察

デンマークがF1グランプリを誘致すべく懸命な取り組みを続けているようだ。

デンマークでは首都コペンハーゲンでの市街地レースとしてF1開催を目指している。そしてそのオーガナイザーたちが同様の市街地サーキットでF1が開催されたアゼルバイジャンのバクーを訪問し、現地のレース主催者たちと会っていたことが明らかとなった。

■コペンハーゲンにF1開催の障害はない

デンマークの投資銀行サクソバンクの共同設立者であるラース・サイヤー・クリステンセンを伴ってバクーを訪れた政治家のヘルゲ・サンダーはデンマークの『BT』紙に次のように語った。

「我々は金曜日にアゼルバイジャンGPの責任者と会談を行った」

「彼は大都市の中心部でF1レースを運営することに関する難しさについてすべて語ってくれた。だが、我々をちゅうちょさせるものは何もなかった」

サンダーとクリステンセンは、現在デンマーク出身ドライバーのケビン・マグヌッセンが所属するハースのチーム代表ギュンター・シュタイナーとも会っていたという。

■ヘルマン・ティルケも太鼓判

コペンハーゲンが提唱する市街地コースのレイアウトに関しては、すでに近代F1サーキット設計者として知られるヘルマン・ティルケのお墨付きも得ているようだ。

「コペンハーゲンはF1にとって素晴らしい場所になるだろう」

バクーでそう語ったティルケは次のように付け加えている。

「あの街はユニークだし、提案されたサーキットは象徴的なビルディングを背景に持つ非常に美しいものとなるだろう」

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ハースF1、2019年も現行ドライバーラインアップ継続か

ハースのチーム代表を務めるギュンター・シュタイナーが、現在の契約が今季までとなっているケビン・マグヌッセンと来季以降も契約を結ぶ可能性を強く示唆した。

昨年ルノーからハースへと移籍してきたマグヌッセンだが、今季ここまでの3レースでは2016年から在籍しているロマン・グロージャンをしのぐ活躍を見せている。

そのマグヌッセンの現在の契約に関しては、チーム側に延長オプション権が設けられていることが明らかとなっている。マグヌッセン本人は最近2019年以降もハースにとどまりたいとの意向を明らかにしていた。

マグヌッセンとの契約に関して質問されたシュタイナーはデンマークの『BT』紙に次のように答えた。

「我々は契約の状況に関してコメントは行わない。それはドライバーだろうがパートナーだろうが同じだ」

「とは言うものの、我々の2人のドライバーについては非常に満足している。我々は今シーズンに可能な限り多くのポイントを獲得しようと集中し続けているところだ」

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自分の居場所を見つけたマグヌッセン「2019年もハースで走りたい」

ケビン・マグヌッセンが、2019年以降もハースに残留できることを期待していると語った。

2017年にルノーから移籍してきたマグヌッセンは、今年アメリカンチームであるハースで2年目のシーズンを迎えている。

■グロージャンをしのぐ活躍を見せるマグヌッセン

昨年はチームメートのロマン・グロージャンに9ポイント差をつけられてシーズンを終えたマグヌッセンだが、今季はここまでその立場が逆転している。

開幕戦こそ不運なピット作業ミスで両者リタイアに終わったマグヌッセンとグロージャンだが、第2戦バーレーンGP、そして先週末に行われた第3戦中国GPではグロージャンがノーポイントに終わる一方でマグヌッセンはしっかりと2戦連続でポイントを獲得。そして予選でもここまでの3戦で2勝1敗とグロージャンをリードしている。

■好調の理由はプレッシャーから解放されたこと

マグヌッセンは今季序盤の好調さの理由を母国デンマークの『BT』紙に次のように語っている。

「僕はこれまでもずっと自信はあったと思っている。違いは、これまではずっともっと強いプレッシャーがあったということかな」

「マクラーレンのときは超が付くくらいのプレッシャーがあったし、それはルノーでも同じだったよ。クルマがひどかったからね。今は自分のキャリアを通じてすごくいいところにいるよ。僕を100%支援してくれるチームにね」

■これまでチームを転々としていたマグヌッセン

2014年にジェンソン・バトンのチームメートとしてマクラーレンでF1デビューを飾り、開幕戦オーストラリアGPでいきなり3番手でフィニッシュ。その後2番手でゴールしていたダニエル・リカルド(レッドブル)が失格処分となったことから2位に繰り上がるという理想的なF1キャリアをスタートさせたかに見えたマグヌッセンだったが、その後は上位争いには加わることができず、ランキング11位で終えている。

そして2015年にはフェラーリからフェルナンド・アロンソが移籍してきたことで再び控えドライバーに降格されたマグヌッセンは、2016年にワークス体制でのF1挑戦を再開するルノーのシートを得る。だが、ルノーがニコ・ヒュルケンベルグと翌年の契約を結んだこともあり、2017年には参戦2年目のハースへ移籍していた。

■2019年もハース残留を希望

「実際のところ、F1以外も含めて、2年連続で同じチームで走るのは僕のこれまでのキャリアを通じて初めてのことなんだ。今やっと、僕にとって本当に大切なことが起きているんだ」

そう語った25歳のマグヌッセンは、2019年もハースにとどまりたいと考えているかと尋ねられると次のように答えている。

「僕の契約に関してはあまり言えることはないんだ。彼ら(ハース)が(契約更新の)オプションを持っているからね。僕としては彼らがそれを行使してくれることを望んでいるよ」

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ハースのマグヌッセン「トロロッソ・ホンダのガスリーと戦えなかった」5位入賞を喜ぶ

F1第2戦バーレーンGP決勝レースで、ピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ)に続き5位に入賞したケビン・マグヌッセン(ハース)がレース後「ガスリーと戦えなかった」と語りつつも5位入賞を喜んだ。

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■ケビン・マグヌッセン(ハース)

「今日はハッピーだよ。10ポイントを獲得できて、チャンピオンシップが始まったんだ。本当によかった。チームを本当に誇りに思っているよ。特にピットストップで仕事をしてくれた仲間たちをね。

彼らはオーストラリアからここに来るまでの間に辛い時間を過ごしてきたんだ。彼らは冷静さを取り戻し、基本に立ち返った。彼らは今日ベストを尽くしてくれた。

4位になったトロロッソ・ホンダのガスリーと戦えなかったけれど、5位には満足しているよ」。

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【動画】ハース、2台好走から一転、2台リタイア。ピットで悔しがるクルーたち

F1オーストラリアGP決勝レースの序盤、4番手と5番手を走行していたケビン・マグヌッセンとロマン・グロージャンだが、2台ともピットイン時にタイヤホイールナットの締め付けが緩かったというピット作業ミスのため、レギュレーションで定められている安全規定の理由からリタイアとなった。

まず前を走っていたマグヌッセンがピットインしてタイヤ交換。勢いよくピットアウトしていった直後、左リアタイヤを交換したクルーが大きなジェスチャーをしながら悔しがった。左リアタイヤのホイールを十分に締め付けできないまま車が出ていってしまったのだ。

そして次にピットインしてきたグロージャンも、今度は右フロントタイヤのホイールナットの締め付けが緩いままピットアウトさせてしまっていた。

●【動画】ハース、2台好走から一転、2台リタイア。ピットで悔しがるクルーたち(1:02)[F1.comへ]

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【ハース】「フェラーリのクローンだ」とあざけるアロンソにハース勢が言い返す

フェルナンド・アロンソ(マクラーレン・ルノー)がハースの2018年マシンは「フェラーリのクローン」だと語った後、ハースがアロンソに言い返した。

●【高画質画像と決勝レース結果】F1オーストラリアGP決勝のタイム差、周回数、ピット回数

ハースは今年、上位3チームのすぐ後ろにいるが、誰もがフェラーリとの緊密な関係に注目している。F1開幕戦オーストラリアGP決勝レースでは、リタイアするまでレッドブルの前、4番手と5番手を走行していた。

ハースのボスであるギュンター・シュタイナーはアロンソのコメントに対して次のように言い返した。

「話す前には、話していることについて理解しておくべきだ」

「誰もが自分の意見を持っているし、私も意見を持っている。我々の業績を誇りに思う。我々はできないことや、すべきでないことを何もしていないだけだ」。

■マグヌッセン、アロンソの事は理解できる

元マクラーレンで現ハースのドライバーであるケビン・マグヌッセンは、アロンソがハースに不満を抱いていることは理解できると語った。

「もちろん、彼は僕たちが彼より前にいることを嫌うよ」

「僕はマクラーレンにいたし、彼らのインフラ(設備)を見てきた。もしそれを僕たちと比較したら、悩ましいだろうね」

ロマン・グロージャンは、ハースとフェラーリの見た目で類似点があることは論理的だと語った。

「僕たちは同じギアボックスとサスペンションを使用しているんだ。サスペンションが空力を決定することは誰もが知っているよ」

そして、グロージャンは次のように認めている。

「シーズンが長くなればなるほど、トップチームとのギャップが大きくなる。僕たちは彼らに追いつくことはできないよ」。

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【ハース】4番手を走行していたマグヌッセン「期待していただけにガッカリだ」

F1オーストラリアGP決勝レースの序盤、4番手を走行していたケビン・マグヌッセン(ハース)が、ピットイン時にホイールナットの締め付けが緩かったという作業ミスのためリタイアしたことを悔しがった。

●【高画質画像と決勝レース結果】F1オーストラリアGP決勝のタイム差、周回数、ピット回数

■ケビン・マグヌッセン(ハース)

「チーム全体のことを考えると呑み込むのはとても難しいものだ。

このような良い位置にいて、期待が大きかったし、2台のクルマがフィニッシュできずにこのような終わり方で残念でならない。

僕たちはもう一度上位で戦えるだろう。僕たちは戦うよ。

僕は今、失望しているけれど、僕たちはこの状況を乗り越えるよ」。

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2018年F1情報 オーストラリアGP ケビン・マグヌッセン ニュース ハースF1 ロマン・グロージャン F1

【レース速報】好走ハース、まさかの2台リタイア/F1オーストラリアGP

2018年F1開幕戦オーストラリアGP決勝レースがメルボルンのアルバートパークで行われている。

●【決勝レース結果】2018年F1第1戦オーストラリアGPのタイム差、周回数、ピット回数

レースは24周目、ルイス・ハミルトン(メルセデス)、セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、キミ・ライコネン(フェラーリ)のトップ3に続いて走行していたケビン・マグヌッセン(ハース)とロマン・グロージャン(ハース)だが、いずれもピットイン後にコース上でリタイアとなった。

チームから詳細な発表はまだ出ていないが、どちらもタイヤのホイールナットの締め付けがうまくできなかったようだ。ハースにとっては残念なレース結果だが、上位で戦える速さがあることがわかったのは大きな収穫だろう。

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2018年F1情報 カルロス・サインツJr. ケビン・マグヌッセン ニュース ピエール・ガスリー ヘイロー ロバート・クビサ F1

「ヘイロー」によって事故発生のリスクが増す可能性も?

今年からF1マシンに装着が義務付けられたコックピット保護装置「ヘイロー」に関し、数名のドライバーが課題を指摘している。

F1ドライバーの中にもヘイローによって安全性が向上することを歓迎している者もいる。だが、中にはヘイロー導入は間違いだと考えている者も少なくない。

その1人はハースのケビン・マグヌッセンだ。

■ヘイローは不格好でうっとうしい

「あれはすごくうっとうしいし、醜いよ」

母国デンマークの『Ekstra Bladet(エクストラ・ブラデ)』にそう語ったマグヌッセンは次のように付け加えている。

「それに、クルマに乗りこんだり降りたりするのが大変なんだ。ステアリングホイールの着脱も面倒だしね。本当に不格好でうっとうしいんだ」

バルセロナで今季のF1シーズン前テストが行われた際に、ヘイローにドライビングスーツをひっかけて破いてしまうというハプニングを経験したトロロッソのピエール・ガスリーもヘイローは「面倒だ」と否定的な見方をしている。

マグヌッセンは一方で、ヘイローは嫌いではあるものの、F1カーを運転するのにそれほど邪魔になるわけではないとも語っている。

「問題はないよ。いずれにせよ、コーナーでは左や右を見るわけだしね。気にはなるけれど、大きな問題じゃないんだ」

■ヘイローの存在が事故につながる可能性も

しかし、マグヌッセンは安全装置のヘイローを装着することによって逆に事故が起きるリスクが増す場面もあるだろうとF1ベルギーGPが開催されるスパ・フランコルシャン・サーキットやアメリカGPの舞台となるオースティンのサーキット・オブ・ジ・アメリカズを例にあげながら次のように続けた。

「もし誰かをオールージュで追いかけていたとするよ。そしてそいつが一番上でミスをしてスピンしても、それを見ることはできないよ。それは多分オースティンのターン1でも同じだろうね」

F1カーが上り坂を走行しているときにはヘイローによって視界が遮られる可能性があると指摘したマグヌッセンは次のように付け加えている。

「だけど、僕にとってはF1はオープン(コックピット)であることが重要なんだ。だからこれはF1にとっては間違いだよ」

■降雨に気付くのが遅れる可能性も

今季ルノーのフルタイムドライバーを務めるカルロス・サインツは別の問題を指摘している。

「雨が降り始めたとき、ヘイローによって(ヘルメットの)バイザーに雨粒がつかなくなるんだ。だから本当に雨が降っているのかそうではないのかが分からないんだ」

また、今季はウィリアムズのリザーブ兼開発担当ドライバーとして8年ぶりにF1の世界に戻ってきたロバート・クビサもヘイローをあまり歓迎していないようだ。

「クルマから降りるのが難しいんだ」

今でも右腕に2011年に起きた事故による後遺症を抱えるクビサはそう語ると、ほほ笑みを浮かべながら次のように付け加えた。

「オーストリアでの開幕戦が終わったら、みんながクルマから降りようとしているときに僕は笑いながらピットロードを歩いていくことになると思うよ」

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2018年F1情報 アレキサンダー・ブルツ ギュンター・シュタイナー ケビン・マグヌッセン ニュース ハースF1 F1

ハースF1が中団グループ最強候補に浮上

F1参戦3年目のシーズンを迎えるハースが2018年のコンストラクターズランキング4位争いのダークホースとして急浮上してきている。

今年もメルセデスAMG、フェラーリ、レッドブルのいわゆる3強チームが全10チームの中では飛び抜けた存在になることはほぼ確実だと考えられている。

その3強チームがどういう戦いを見せるかということに加え、その次に続く中団グループの中ではどこがトップに立つのかということも最近の見どころのひとつとなっている。

■ハースがすばらしいとブルツ

バルセロナで合計8日間にわたって行われた公式シーズン前テストでの走りを見る限り、その最右翼候補はルノーだろうというのが大方の見方のようだ。

だが、元F1ドライバーのアレックス・ブルツはフェラーリPU(パワーユニット)を搭載するハースが今年は非常によさそうだとドイツの『Speedweek(スピードウィーク)』に次のように語った。

「ハースがすごく印象的だね」

「クルマはすごくよさそうだ。昨年のフェラーリを思わせるほどだ。どれほどよかったかは誰もが知っていることだ。燃料の搭載量にかかわらず、そのハンドリングは本当に印象的だった」

■中団グループをリードしたいとシュタイナー

ハースのチーム代表を務めるギュンター・シュタイナーも、今年は中団グループをリードすることができるかもしれないと次のように語っている。

「グリッドの中団はものすごく接近しているように見える。だが私は我々がそれをリードできることを期待しているよ」

■ハースの活躍を期待するマグヌッセンの父親

また、ハースで2シーズン目を迎えるケビン・マグヌッセンの父であり、自身もかつてマクラーレンでF1デビューを飾った経験を持つヤン・マグヌッセンも母国デンマークの『BT』紙に次のように語った。

「悲観的になどなりようがないよ」

「テストの結果によりチーム全員が自信を得ただろうと想像することができる」

「ケビンもクルマの感触はいいと言っていた。クルマは彼によく合っているし、彼ら(ハース)が一段と進歩を遂げたとね」

「だが、ほかとの比較においてはまだ推測でしかないよ。トロロッソ、ハース、ウィリアムズ、マクラーレン、そしてルノーがいるわけだし、そのグループの中でどういう位置に行けるのかはまだ分からない」

1997年から98年にかけてスチュワート・グランプリで活躍したヤン・マグヌッセンはそう語ると次のように付け加えた。

「だが、チームとケビンは自信を持っているようだ。これからメルボルン(開幕戦オーストラリアGP/25日決勝)へ向かうことになるが、そこで明らかになるだろうね」