レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーが、F1第4戦アゼルバイジャンGP決勝レースを次のように振り返った。

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■クリスチャン・ホーナー(レッドブルチーム代表)
決勝:2台リタイア

「今日はチームにとって本当にフラストレーションの溜まるレースだった。レース中、2人のドライバーが何度も激しくレースをしていたが、残念な事に、ピットストップの後に接触してしまい、結果的に両方の車がリタイアしてしまった。当然ながらチームにとっては非常に残念な事だ。

我々は、ドライバー達がホイール・トゥ・ホイールでレースをする事を許可しており、過去2年間は大きな成果を上げてきた。

残念ながら、今日は事故が起こってしまったが、どちらにも何ら責任はない。チームとしては非常にフラストレーションが溜まっており、ドライバーは謝罪している。

最も重要な事は、今日の事から学び、繰り返さない事だ」。

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