F1第4戦アゼルバイジャンGPの決勝レース、残り約10周となったホームストレートでレッドブルの2台が同士討ちでリタイアとなった。

●【他の画像:レース結果】F1第4戦アゼルバイジャンGP決勝レースのタイム差、ピット回数、周回数

ホームストレートで前を走るマックス・フェルスタッペン(レッドブル)がミラーでダニエル・リカルド(レッドブル)の動きを見ながらイン側を走行していた。

スリップストリームに入ったリカルドは一瞬アウト側へマシンを振り、フェルスタッペンがアウト側へブロックラインを取った瞬間、リカルドはすかさずイン側へ動いた。

そして、その動きを見たフェルスタッペンもまたイン側へレーンチェンジしたが、すでにブレーキングゾーンに突入していた。そのため、リカルドはそのままフェルスタッペンに追突。2台ともリタイアとなった。

レッドブル陣営はぶ然とした表情でモニターを見つめ、エイドリアン・ニューイは首を横に振りピットウォールから立ち去った。

この影響でセーフティカーが導入されている。

●【動画:決勝レース】ハミルトンが“棚ぼた”で優勝。最後までドラマが起こったF1第4戦アゼルバイジャンGP
●【決勝レポート】大波乱のレースでハミルトンが今季初優勝 ホンダも1ポイント獲得/F1アゼルバイジャンGP
●2018年F1チャンピオンシップ・ランキング(アゼルバイジャンGP終了後)