F1第4戦アゼルバイジャンGPがバクー・シティーサーキットで予選Q2が行われた。

●【他の画像と予選結果】F1第4戦アゼルバイジャンGP予選Q1-Q2-Q3のタイム、周回数

トップタイムはキミ・ライコネン(フェラーリ)、2番手はルイス・ハミルトン(メルセデス)、3番手はバルテリ・ボッタス(メルセデス)だった。

上位陣のハミルトン、ボッタス、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)、セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、ダニエル・リカルド(レッドブル)は決勝レースを見据えてスーパーソフト(レッド)を履いてタイムを出した。

ライコネンも同様の作戦だったが、タイヤをロックさせてしまいタイムを残せないまま15番手でQ2落ちの危機に立たされた。しかし最後にウルトラソフト(パープル)を履いてトップタイムを記録した。

Q2落ちは、以下の5台。

■【予選Q2落ち】F1第4戦アゼルバイジャンGP
11 ランス・ストロール(ウィリアムズ)
12 セルゲイ・シロトキン(ウィリアムズ)
13 フェルナンド・アロンソ(マクラーレン・ルノー)
14 シャルル・ルクレール(アルファロメオ・ザウバー)
15 ケビン・マグヌッセン(ハース)