レッドブルのマックス・フェルスタッペンは、エンジンを供給するルノーが2018年に予選用のハイパワーモードを作ることを望んでいる。

予選用のハイパワーモードはメルセデスAMGとフェラーリにはあり、ルノーも導入を目指していると伝えられる。

フェルスタッペンは前戦のF1第15戦マレーシアGPで優勝したが、予選でポールを獲得したのはメルセデスAMGのルイス・ハミルトンだった。

予選モードがあれば大きな前進かと日本GP(8日決勝)で聞かれたフェルスタッペンは「イエス」と答え、次のように語った。

「それがあったら、例えばマレーシアでルイスを追い抜く必要もなかった。モナコのような(追い抜きの難しい)サーキットでは、そういうのがものすごく重要だ」

「そのうち分かることだけど、期待しているよ」