F1ベルギーGP予選のセクタータイム。

ジェンソン・バトン(マクラーレン・ホンダ)が、コーナー数が多く下り坂が続くセクター2で、0.480遅れの7番手タイムを記録した。

オールージュを含むセクター1は、スピードもタイムも苦戦。トップとのタイム差は0.620秒差の18番手に留まっており、スピードもタイム差も最も差をつけられたセクターとなった。

最高スピードで最も良かったセクター3では、トップと0.471秒差と最も遅れが少ないものの、セクター3だけの順位で見ると16番手。

これらを総合的に見ると、やはり直線の長いセクター1とセクター3では厳しい戦いが続いている。もう一段ホンダのパワーが上がれば、シャシー側は今のウィングのままでも当然トップスピードは伸びる。また、シャシー側の開発がさらに進み、マシン下部のダウンフォースが増えれば、ウィングを小さくすることでドラッグ(空気抵抗)を少なくし、トップスピードを伸ばすことができる。来季に向けて、さらなるデータを得たいところだ。

P ドライバー タイム
1 ロズベルグ 30.240
2 ベッテル 30.284
3 ライコネン 30.316
4 ペレス 30.403
5 ヒュルケンベルグ 30.409
6 マッサ 30.418
7 ボッタス 30.464
8 フェルスタッペン 30.471
9 グティエレス 30.518
10 ウェーレイン 30.548
11 オコン 30.624
12 リカルド 30.695
13 グロージャン 30.718
14 クビアト 30.761
15 エリクソン 30.767
16 ナッセ 30.804
17 サインツ 30.820
18 バトン 30.860
19 パーマー 30.862
20 マグヌッセン 30.867
21 ハミルトン 31.054
22 アロンソ 0.000
P ドライバー タイム
1 フェルスタッペン 47.560
2 ライコネン 47.661
3 リカルド 47.703
4 ベッテル 47.815
5 ロズベルグ 47.824
6 ペレス 47.957
7 バトン 48.040
8 ヒュルケンベルグ 48.076
9 マッサ 48.155
10 ボッタス 48.203
11 グロージャン 48.452
12 マグヌッセン 48.487
13 パーマー 48.587
14 サインツ 48.729
15 グティエレス 48.751
16 ナッセ 48.783
17 クビアト 48.867
18 エリクソン 48.871
19 ウェーレイン 48.980
20 オコン 49.284
21 ハミルトン 49.656
22 アロンソ 0.000
P ドライバー タイム
1 ロズベルグ 28.680
2 ライコネン 28.722
3 ペレス 28.746
4 ヒュルケンベルグ 28.749
5 フェルスタッペン 28.775
6 リカルド 28.818
7 マッサ 28.867
8 ベッテル 28.914
9 ボッタス 28.930
10 ウェーレイン 28.975
11 グティエレス 29.059
12 マグヌッセン 29.069
13 オコン 29.142
14 グロージャン 29.146
15 ナッセ 29.151
16 バトン 29.151
17 サインツ 29.206
18 パーマー 29.258
19 ハミルトン 29.323
20 エリクソン 29.351
21 クビアト 29.377
22 アロンソ 0.000

●【予選セクター最高スピード】ホンダはセクター3でわずか0.7km/h差/F1ベルギーGP予選
●【予選スピードトラップ】ホンダはメルセデスに10km/h遅れの最下位/F1ベルギーGP予選
●【予選速報】ロズベルグ余裕のポール、マクラーレン・ホンダはバトンが9番手/F1ベルギーGP
●【予選タイム結果】F1第13戦ベルギーGP 予選、Q1-Q2-Q3のタイム、周回数