サーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われた2015年F1第16戦アメリカGP2日目を終え、レッドブルのダニエル・リカルドとダニール・クビアトが次のようにコメントした。

■【動画】大雨のアメリカGPフリー走行3回目の映像
■【結果】F1アメリカGPフリー走行3回目の順位、タイム差

■ダニエル・リカルド「観客のために何かやりたかった」
フリー3/8番手
予選/延期
「1日中どうすることもできずにいたファンに大きなお礼を言いたい。彼らはすごい根性と情熱を見せてくれたし、彼らのためにピットレーンにいる誰もが何か面白くてばかばかしいことをやる気にさせてくれたんだと思う。だからダニー(クビアト)と僕はダンスを披露することにしたんだ。みんなをうまく笑わせることができていたことを願うよ」

「ファンのみんなには脱帽さ。彼らがすごいエネルギーをくれたよ。明日は彼らのためにいいショーを見せることができるといいな」

■ダニール・クビアト「明日ファンへの埋め合わせをしたい」
フリー3/6番手
予選/延期
「今日の天候ではもうどうすることもできなかった。準備を整えて辛抱強く待つだけだったよ。僕たちはファンを楽しませようとしたんだ。僕たちを応援するために彼らがこの雨の中でとどまってくれていたなんて信じられないくらいだったよ」

「みんなが僕たちのダンスを楽しんでくれたことを期待している。僕らは、ただ流れに任せて即興で踊ったんだ。ファンはみんなあそこで待っていてくれたし、僕たちも何かやろうってことになったんだ。でも“ダンシング・ウィズ・ザ・スターズ”(アメリカABC放送の番組)から呼んでもらうにはほど遠かったと思うけれどね」

「今日来てくれたファンはほとんど走行を見ることはできなかった。だから明日その埋め合わせができることを期待しているよ」