F1シンガポールGPに出場した小林可夢偉(ケータハム)が、スタートできなかったレースを動画で振り返った。

【結果】F1第14戦シンガポールGP決勝の順位、タイム差、周回数、ピット回数

今回、何らかのトラブルでフォーメーションラップ中にマシンを止め、スタートすることができなかった可夢偉だが、現在わかっていることについて語っている。
「シンガポールGP、スタートできませんでした。原因はわかりません。フォーメーションラップでエンジンパワーがなくなって、煙が見えて、ブレーキ効かなくなったので止めました」

気になる2週間後のF1日本GP(10/3-5、鈴鹿サーキット)出場についてもまだ決定ではないようで、「(シンガポールGPは)残念な結果でしたが、気持ちを切り替えて、次の日本GP、しっかり戦えるように準備したい」と、これまで通り、日本GPに向けて気力と体力面の準備は万端に整えていくようだ。