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聴聞会は90分で終了

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21日(月)、ルノーが起こしたいわゆる“クラッシュゲート”事件にかんする世界モータースポーツ評議会による審問会は2時間足らずで終了した。

フランスのルノーは、すでにラビオ・ブリアトーレ(元マネジング・ディレクター)とパット・シモンズ(元マネジング・ディレクター)の罪を最終的に認めて、陰謀説の嫌疑については争わないとしており、21日のうちに判決を出した。

ブリアトーレとシモンズは審議に姿を見せなかったが、ネルソン・ピケJr.(元ルノー)とフェルナンド・アロンソ(ルノー)が出席していたのが目を引いていた。

また、パリでの審問会には、マックス・モズレーやバーニー・エクレストンのほかに、ルノーのF1担当役員であるバーナード・レイと通信部門を率いるジャン・フランソワ・コベも出席していた。

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