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プロスト、ルノー加入は“光栄”

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ルノーF1を率いる事ができたら“光栄”と語るアラン・プロスト。同じくルノー代表のうわさを立てられ、“恐縮している”というフレデリック・ヴァシュール。

イギリスのエンストンを拠点とするルノーで長年マネジング・ディレクター兼チーム代表を務めてきたフラビオ・ブリアトーレが“やらせクラッシュ”の責任を取って辞職。その後任と目される候補者のうち、ふたりのフランス人が彼らだ。

プロストはイタリア『La Stampa(ラ・スタンパ)』紙に次のように話す。「あれは、ただのうわさだよ。そうなれば光栄だろうが、ルノーの誰からも接触を受けた事はない」

ヴァシュールは、FIA(国際自動車連盟)次期会長候補ジャン・トッドの子息ニコラ・トッドが運営するGP2のトップチームARTのチームマネジャーだ。スペイン『AS(アス)』紙に対してヴァシュールは、自分の名が上がって“非常に恐縮している”とコメントした。

ブリアトーレの後釜をめぐってはデビッド・リチャーズやクレイグ・ポロックの名も取りざたされているが、イギリス『Guardian(ガーディアン)』紙は、世界ラリー選手権(WRC)でシトロエンを指揮するオリビエ・ケネルも候補のひとりだとしている。

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