F1

2009年イタリアGP決勝(ブリヂストン)

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モンツァで開催されたイタリアGP決勝は、ルーベンス・バリチェロ(ブラウンGPフォーミュラ1チーム)がミディアム-ソフトのタイヤ戦略でスリリングかつ戦略的なレースに勝利し、今季2度目のレース優勝を果たした。

バリチェロは、ソフト-ミディアムの戦略で2位入賞を果たしたチームメートのジェンソン・バトンを2秒以上引き離してフィニッシュ。3位のキミ・ライコネン(スクーデリア・フェラーリ・マールボロ)はソフト-ソフト-ミディアムの2ストップ戦略だった。

安川ひろし(ブリヂストン モータースポーツ推進室長)
「ルーベンスの今季2度目の優勝と、ブラウンGPの今年4回目の1-2フィニッシュに、お祝いを申し上げます。今日はエキサイティングなレースを観ることができ、異なる戦略がいかにレースに影響を与えるかを見るのも興味深かったです。また、素晴らしい快晴の日のイタリアで、フェラーリのドライバーが表彰台に立つのを見るのは喜ばしいことです。今日の素晴らしいF1レースを、弊社の荒川代表取締役社長や他の重要なゲストの皆さんに観ていただけたのは、われわれ、ブリヂストンにとってもうれしいことです」

浜島裕英(ブリヂストン MS・MCタイヤ開発本部長)
「素晴らしい戦略の戦いとなった、スリリングなレースでした。レースに優勝したのは1ストップ戦略でしたが、1ストップと2ストップのどちらが良かったかは一概には言えません。総合的には2スペックのブリヂストン・ポテンザタイヤの両方が同じようなパフォーマンスを発揮しましたので、かなりの戦略のチョイスがあったと思います。ブラウンGPのチャンピオンシップ争いにかんしても、今日は良い日でした。また、残念ながら完走とはなりませんでしたが、昨年度チャンピオンのルイス・ハミルトン(マクラーレン)が最終ラップまでとても激しくプッシュし、素晴らしい闘志を見せたことも言っておかなければならないでしょう」

(ブリヂストン・プレスリリース)

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